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WordPressのエディター(テーマの編集)機能を使えば、初心者でもホームページを破壊できる!

 2014年12月01日 HP運用・管理・SEO WordPress
ホームページを壊す


WordPressを使ってホームページを運用すれば、テーマのカスタマイズを管理画面上から行うことが出来ます。
これを使えば、場所や端末を選ばずにテーマの見た目や機能を変更することが出来ます。
それは便利ですが、実際おすすめできません。
特に、あまりWEBプログラミング、コーディングに精通していない方は絶対にやってはいけないといってもいいです。
WordPressで運用していて、エディター機能からテーマをいじりすぎて修復不可能になった方もいらっしゃいました。

管理画面すらぶっ壊すfunction.php

これは今まで聞いたことは無いのですが、WordPressのエディター機能で一番怖いのがfunction.phpをいじれてしまうことです。
WordPressのテーマの機能、プログラムがまとめられていて、管理画面でも読み込まれてしまうファイルです。
もし、これをいじって下手すると、ホームページ自体はおろか、管理画面すら動かせなくなってしまいます。
管理画面が動かせないと、いじったところを元に戻すことすらできません。
これは絶対にいじってはいけません。
 
 

更新すると元に戻せない!

確かにエディターは便利です。僕もちょっとした見た目の変更をエディター上からささっとやることも、たまにですが、あります。
ある程度、HTMLやPHPのコードを見慣れていれば、便利です。
ただ、エディターでファイルをいじって、更新してしまうと、Ctrl(Command)+Zなどを使った「元に戻る」ということが簡単には出来ないのが面倒です。
ましてや普通の人には見慣れないコードの羅列の中で変更した箇所を見失うことも多く、また変更前の状態を覚えていないと、更新してミスしてしまうと元には戻すのは難しいでしょう。ここで、元に戻そうとして、ホームページをどんどんぐっちゃぐちゃにすることになってしまうケースが多いです。
 
 

FTP接続できることを確認!

WordPressのテーマをいじるなら、FTPやSSHなどで接続して、サーバーとファイルをやりとりして変更できなくてはいけないです。
特にfunctions.phpは絶対、サーバー上のファイルをFTP接続などを介して変更してください。
FTPソフトは探せばいろいろあります。WinSCPは、サーバー上のファイルを直接いじるような感覚で操作できます。
 
 
出来ればWordPressのエディター(テーマの編集)機能は使わずにテーマを編集しましょう。
むしろWordPressのエディター機能でなければ、安全に編集することができますので、あまり怖がらずにカスタマイズできるくらいのスキルは持っておくとよいでしょう。


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