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HTML5のstrong要素とem要素

 2014年12月11日 HTML5/CSS3 技術的なこと
HTML5プロフェッショナル認定資格ロゴ


HTML5になって、意味が変わった要素が多くあります。
その中で、使い分けが難しい要素にstrong要素とem要素があります。
HTML5認定資格試験にも出てきます。
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テキストなどだと
「strong要素は重要度を表す」
「em要素は強調を表す」
と書かれていることが多いです。

むむ?

重要度と強調

ほとんど同じじゃんという感じですが。

strongは文中の特定の語句が重要である場合に使うイメージです。
SEOにどの程度、影響するかはわかりませんが、WEBサイトや文書に置いて重要な語句に使います。

emは文章の意味合いとして強調すべき語句に使うイメージです。
em要素を適用させる語句を使う場所を変えると、文章の意味合いが変わります。

1, 私は千葉県<em>習志野市</em>でホームページ制作の仕事を2014年からしています。
2, 私は<em>千葉県</em>習志野市でホームページ制作の仕事を2014年からしています。
3, 私は千葉県習志野市で<em>ホームページ制作</em>の仕事を2014年からしています。
4, 私は千葉県習志野市でホームページ制作の仕事を<em>2014年</em>からしています。

1番目は習志野市という語句を強調しています。千葉県の人にどこで働いているかを説明する文章です。
2番目は千葉県という語句を強調しています。日本の他県の人にどこで働いているかを説明する文章です。
3番目はホームページ制作という語句を強調しています。何の仕事をしているかを説明する文章です。
4番目は2014年という語句を強調しています。いつから仕事をしているかを説明する文章です。

こんな違いです。

strong要素はSEOに有利かと思われますが、それよりも正確に使うことがSEOやサイト運営にも有効になるでしょう。


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