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IT教育の一般化の流れ 慶応SFCが2016年度入試から情報科目を追加

 2014年11月12日 IT教育 somosomo 社会
IT教育の流れ


以前に発表されたことですが、慶応義塾大学のSFC(総合政策学部、環境情報学部)の一般入試科目に情報が、2018年度から追加されることになりました。
2015年度より一般入試科目変更 情報のエキスパート求む!

それに伴い、実施された参考試験の問題が公開されています。
一般入試「情報」参考試験(2014年7月30日実施)の問題等の公開および実施結果について

大学受験にIT科目「情報」の入試の流れ

SFCは今でこそ、多くの大学で実施されているAO入試(ペーパー試験とは別の試験)を最初に導入した学部でもあるので、同じように広がる可能性が高いです。

実は、他の大学でも情報入試の流れはきてますね。
大学入試の「情報」科目、導入校拡大を
当然、情報を扱う学部では、既に試験科目である大学も多いです。
国立の高知大学などでは、学部によっては必須科目となっています。

ITスキルの向上は今や課題であり、学校教育の段階で必須化せざるを得ない状況です。
これはやるやらないと言うより、「流れ」です。

情報教育の支援

若干、現場の先生達は戸惑っている部分もあるようです。
ちなみに、WEBリテラシー、情報基礎、アルゴリズムなど、情報試験で必要そうなことは全部somosomoで教えられます!
ぜひ、お問い合わせください!
ただ、来年度を目途に先生達向けに情報科目の指導を支援するようなサービスと学生向けの情報科目の試験対策講座を考えていきます。
IT教育を推進する者として、情報科目の学習支援を考えていきたいですね。
千葉県船橋市の文系プログラミングスクールをはじめ、IT塾は、学生割引もあります。
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SFCの情報入試のレベル

参考試験の問題を見ると、実は結構狙い目なんじゃないかなと思います。
割と常識的な問題が多いですし。
WEBのリテラシーと簡単なアルゴリズム、ITパスポートレベルの知識があれば何とかなるような気がします(「情報」の試験の他に小論文を書く必要がありますが)。
と言うか、卒業生として言わせてもらうと、慶応SFCは狙い目です。

そもそも慶応SFCは英語や小論文も情報系の論文が題材だったりします。
僕は英語受験でしたが、数学でアルゴリズム的な問題があったような気がします(うろ覚え)。

何にせよ、ITリテラシーの向上は必須と言うことですね。

ITリテラシーは必須

そうやって大学受験の変革をきっかけに、若い世代がITの教養を学校で身につけられるようになってくるのは喜ばしいです。ただ、一方でIT教育を学校で受けられなかった世代もあり、今後ITのリテラシー格差が問題になります。と言うか、その問題に直面している方も、現在居ると思います。
ITの勉強は、今からでもするべきです。「今更勉強したって・・・」という話ではありません。今すぐにでも勉強しないと手遅れになります。

日本の「インターネットの父」と呼ばれる慶應義塾大学環境情報学部長・村井純教授のインタビューが東洋経済に載っています。慶応が「IT入試」を導入する深い事情
村井教授の「インターネット」っていう授業が、自分の在学時にはあったんですけど、当時は全然興味なくて取らなかったのを凄い後悔しています。しかも「ラクタン」(楽に単位を取れる授業)で有名だったんですけどね。


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